
東京・富ヶ谷を拠点に7年にわたり撮影現場や企業の食を支えてきた富谷商店が、代々木八幡宮とのコラボレーションにより、特別なお弁当「おみくじ富弁」の予約販売を6月24日(水)より開始した。
代々木八幡宮監修のおみくじ付きの体験型弁当

「おみくじ富弁」は、「食べること」「祈ること」「言葉を受け取ること」を一体化させた体験型のお弁当だ。
美味しい食事に加え、代々木八幡宮のご加護への願いと、宮司が選んだ言葉を通じて、心にも栄養を届けることを目指している。
六角形のオリジナルボックスを開けると、色とりどりの和惣菜とともに一枚のおみくじが現れ、食事の時間が、そのまま一日の運を受け取る特別なひとときへと変わる。神社監修のおみくじを弁当に添えるという試みは、食と文化を融合させた新しいスタイルの提案となっている。
国内客はもちろん、日本を訪れる海外の顧客に向けた“日本文化体験”としての展開も視野に入れている。
お弁当の内容と富くじについて
「おみくじ富弁」のお米には埼玉県産 特別栽培米コシヒカリを使用。
おかずは和牛ローストビーフ/紅鮭の藻塩焼き/がりとささみ味噌の磯辺フリット/白味噌花椒コロッケ/高野豆腐の台湾風八角煮/特製 猫プリント入り大納言かるかん(代々木八幡宮の猫たちにちなんだ限定デザイン)/その他副菜数種が六角形オリジナルボックスに詰められている。
富くじ(代々木八幡宮 監修おみくじ)について
お弁当に添付される「富くじ」は代々木八幡宮の宮司が監修した特別なおみくじだ。一般的なおみくじにはない「大神吉」を含む全50種類を用意しており、各おみくじには今日のラッキー食材とその効能、運勢(大神吉/大吉/小吉/吉/凶)、宮司が選んだ歴史上の偉人の「金言」が記されている。
コンセプトは「代々木の杜の福を、お弁当に添えて。」
富ヶ谷という街に根ざし食を通じて「人・地域・心」がゆるやかに繋がる場所を目指してきた富谷商店。代々木八幡宮のすぐそばで毎日お弁当を作り続けてきた7年間への感謝と、手に取る人々へのエールを込めてこの「富弁」は生まれた。
コンセプトは「代々木の杜の福を、お弁当に添えて。」。美味しいものを食べて元気になり、その元気が周りの人を笑顔にし街を明るくする——そんな「美味しい循環」の起点となることを願っているという。
「おみくじ富弁」の価格は2,700円(税込)。販売方法は請求書またはネット決済で、受け取りは配送または富谷商店 店舗でのピックアップとなっている。予約と購入はおみくじ富弁 特設サイトにて。
富谷商店について
富谷商店は、東京・渋谷区富ヶ谷を拠点に2014年より代々木今半監修のローストビーフ専門店「Saxe Bleu Diner(サックスブルーダイナー)」を創業。2018年に富谷商店として事業を発展させ、現在は朝食・ランチ・ロケ弁・法人向けパーティケータリング・店頭販売を2キッチン体制で展開している。
外資系ファッションブランドやラグジュアリーブランドのイベントケータリング実績を多数持ち、固定取引企業は100社以上。2026年6月にはValley Commonsとして法人化した。
食べながら運を受け取る特別な体験を「おみくじ富弁」で味わってみては。
■富谷商店
住所:東京都渋谷区富ヶ谷2-27-2
営業時間:月~金 8:30〜17:00、土日祝 11:00〜17:00
定休日:なし
公式サイト:https://tomigayashouten.com
おみくじ富弁 特設サイト:https://tomigayashouten.com/lp
(丸本チャ子)